草葉 達也


作家の顔

草葉達也 オスカル草葉 宝塚歌劇団 日本ペンクラブ会員 日本演劇学会会員

・日本ペンクラブ会員
・日本演劇学会会員
・阪南大学国際コミュニケーション学科講師
・元NHK演芸台本研究会会員
・兵庫県立芦屋高校 特別非常勤講師

・神戸新開地・喜楽館 

   利用協議委員ならびにアンバサダー(新任)

 

大阪大学文学部研究科


作家として

 

私は子供の頃から本が好きでした。図書館によく行っては色んな本を読みました。
そして詩を書いたり演劇の台本を書いたり童話を書いたり。

 

学生時代は深夜放送が大好きで、当時の人気番組に投稿すれば、ほとんど採用されていました。
漫才や落語は祖母に連れられて、子どもの頃に神戸の新開地にあった神戸松竹座によく行きました。

 

二十歳の頃に、初めて書いた漫才台本で漫才ブームを作った「笑の会」(秋田實先生創設・藤本義一先生主催)に入れていただきました。

 

この直後、親友が持ってきてくれた新聞の切り抜きを見て、これまた生まれて初めて書いた落語台本で「昭和61年度 NHK新人演芸台本コンクール」に入賞しました。
そして漫才作家の登竜門である「NHK演芸台本研究会」に入会させていただき、
NHKのテレビ・ラジオ放送用の台本を書き始めました。漫才作家としてスタートしたのです。

 

その後、紆余曲折がありまして漫才台本以外のものを書くようになりました。
三十歳以降は大好きな宝塚歌劇のことを書き始めました。

 

四十歳を過ぎて、万葉文学の第一人者である中西進先生に推薦していただき、作家としては憧れの日本ペンクラブの会員になりました。今は宝塚歌劇や演芸という芸能というジャンルだけではなく、教育・病気・スポーツ・料理・地元である神戸のことなど色んなものを書いています。
また大学講師・演劇スクール講師、テレビ出演やラジオパーソナリティー、講演など作家として様々な活動をしています。

草葉達也


宝塚歌劇史研究家

 

研究家の顔

 

約25000点の宝塚歌劇コレクションを所有し、ジャパンタイムズ誌では宝塚歌劇関係のカリスマ作家として紹介されました。年に一度「宝塚歌劇コレクション展」を開催し、日本が誇る世界に類をみない宝塚歌劇の素晴らしさを紹介しています。

 

「宝塚おとめ物語 草葉達也コレクション展」の様子 神戸BBプラザ美術館

草葉達也・宝塚歌劇コレクション


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